ポジティブ母さんの節約日記

アラフィフ、シングルマザーが、お金や暮らしについて綴ります。

【本】不朽の名作 ディケンズ作『クリスマス・キャロル』寝付きの悪い娘がすぐに夢の中へ。でもお気に入りの本なのです。

娘は昔から寝付きが悪く、なんとか眠るきっかけを作ろうと、小さい頃から寝る前に、絵本の読み聞かせをしています。

が、しかし。

絵本を読み始めると、絵本の内容が面白くなってしまい、かえって目が冴えてしまうこともしばしば。
読んでいるわたしの方が、半分眠りながら読んでいました。

お気に入りはディケンズ作『クリスマス・キャロル』

絵本を読んでいた娘も、年中さんくらいになると、絵本から本の読み聞かせに変わりました。
そんなある日、わたしの友達から、娘さんがもう読まなくなった『クリスマス・キャロル』を貰います。

この本は字の大きさからどう見ても、小学校高学年向きです。
しかし、娘になぜか読んで読んでとせがまれ、この日から、『クリスマス・キャロル』を読み聞かせることになりました。

『クリスマス・キャロル』あらすじ


この、『クリスマス・キャロル』というお話は、誰も信じられず、お金のことしか考えていなかったスクルージという老人が、クリスマスイブの日に、友人の亡霊と3人の精霊に、自分の過去、現在、未来を見せられて、改心する話です。

この3人の精霊が個性的で子供心に惹かれるものがあるみたいです。

結局、通しで3回読み聞かせる

毎日毎日、少しづつ少しづつ読み進め、結局始めから終わりまで3回繰り返して読みました。
なぜか、この話をよむと、娘はすぐに眠ってしまうので、その意味では助かってましたが、なかなか読み終わらないので、それはそれで大変でした。

2年生の今、4回目の読み聞かせ


小2の今、自分で本を読んでくれるようになったので、読み聞かせはずっとしていなかったのですが、
また最近、『クリスマス・キャロル』を読みたくなったらしく、先週から久しぶりに読み聞かせをしています。
また、2.3ページ読むとすぐに寝てしまうので、読み終わるまでに何日かかるかわかりません。
しかし娘も成長するし、読み聞かせもこれが最後かもしれないので、わたしも楽しんで、読み進めていこうと思います。

ちなみに読み聞かせ、こんなアプリもありますよ。
このアプリは自動で読み上げてくれます。


おわりに

娘のお気に入りの本、『クリスマスキャロル』
3人の精霊が娘の想像力をかきたてるようです。
この話から娘が何を学び取るのかはわかりませんが、読み聞かせできるうちはとことん付き合おうと思いました。


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