ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザーが、お金や暮らしについて綴ります。

クラウドファンディングの寄付の領収書が送られてきました。控除対象ではなかったけれど、元気をもらった話。

フローレンスさんのクラウドファンディングに寄付

すっかり忘れていたのですが、昨年、こんなクラウドファンディングに寄付していました。
*クラウドファンディングとは
様々な理由でお金を必要としている人に対し、 共感した人が一口1,000円程度からインターネットを通じて出資し支援をする、
こうしたインターネット上で多数の人から資金を募る仕組みを言います。

https://readyfor.jp/crowdfundingより

病児保育を行なっているフローレンスの代表理事駒崎弘樹氏が立ち上げたプロジェクト
赤ちゃんを虐待死から救う「赤ちゃん縁組」事業を立ち上げたい!

readyfor.jp

寄付したのは2015年12月。
クレジットカードなので反映は2ヶ月後です。
ちょうどこの時期は、娘が不登校になり、私が休職してから2ヶ月目。
この時期はまだ、娘の不安障害がこんなに長引くとも思わず、仕事もすぐに復帰するつもりだった頃。
仕事復帰していれば、寄付金控除、助かっていたはずでした。
ですがまさかその翌年の年収が28万円になるとは予想だにしませんでした^_^;

そのフローレンスさんから、寄付金の領収書が届きました。
寄付金額は5000円です。
この領収書を確定申告で税務署に提出すると、税金が控除されるとのことでした。

クラウドファンディングには3種類の形があります

クラウドファンディングにはいくつか寄付させていただいていますが、領収書が届いたのは初めてです。
調べると、クラウドファンディングには、3つの種類があるそうてす。

以下Readyforより引用

  • 寄付型

支援者にリターンなし

  • 購入型

支援者に対して、金銭以外の物品や権利を購入

  • 金融型

支援者に対して、金銭的なリターンをする

今回の「赤ちゃんを虐待死から救う「赤ちゃん縁組」事業を立ち上げたい!」
というプロジェクトは、寄付型だったんですね。
だから寄付金控除の対象になる。

領収書が来たが、納付する税金がないわたし

しかし、わたしの2016年度の年収は、約28万円。
まず、払える税金がありません。
せっかくのお申し出を無にする形になり、大変申し訳なく思うわたしなのです。

たった5000円ですが、お役に立てたことが嬉しい

領収書と一緒に、2016年活動報告書も入っていました。

そこには、
「2016年4月赤ちゃん縁組事業をスタートさせることができました。」
と、書かれていました。

今のわたしと娘は、本当にたくさんの方にに助けていただいています。
そんなわたしも、クラウドファンデングを通して、少しでもお役に立てた。

迷惑ばかりかけている私たちも、フローレンスさんの領収書と活動報告を通して、ささやかですが、お役に立てた。それがわかっただけでも嬉しいことです。

控除は関係なかったけれど、それ以上の元気の元をいただいた、フローレンスさんからのお手紙でした。



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