ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザーが、お金や暮らしについて綴ります。

【本の感想】『今日からだれでも片づけ上手。』原田さよさんの本から学ぶ片づけのコツ

楽に掃除を捉える
これは、これからご紹介する原田さよさん(@sayoslife )のブログから学んだことてす。
さよさんのブログは断捨離を意識するようになってから読み始めました。
そこで、こんな記事に出会ったのです。
sayoslife.jp

楽に掃除を捉える

掃除を楽にする工夫、わたし、してたっけ?

そこで、すぐにさよさんに習って、窓枠のそばに給水タオルを置くことにしたのです。
さよさんに背中を押された瞬間でした。

そのさよさんのご著書
『だれでも今日から片づけ上手。』
をご紹介したいと思います。

原田さよさんプロフィール

そんなわたしが憧れる原田さよさんのプロフィールです。

片づけが苦手でシンプルライフとは程遠い暮らしをしていたが、50歳を迎えたある日、意を決して片づけをはじめる。
部屋が片づいていくにつれて、自分自身の内面にも変化が訪れ、生きやすくなっていることに気づき、その様子を綴ったブログが開始から2年で700万PVの人気ブログとなる。

以上、書籍より抜粋

という、ブロガーさんです。
今では、本当に片づけ下手だったの?というくらい、ステキなお部屋や収納の写真を見せてくださいます。

年齢的にもわたしよりほんの少しだけ先輩で、こんな50代になりたいと思えるステキな方です。

片づいていると気持ちがいい

50歳のある日、このままでは一歩も進めない、なんとかしなければという思いが
強くなり、家全体の片づけをスタートさせました。

「片づいていると気持ちがいい」
すべてはここからはじまり、ここに戻ってきます。

片づいていると気持ちがいい。
これ、本当にそう思います。

片づけ下手なわたしですが、やっぱり散らかっっているとイライラするし、捨てたくなるのは一緒。
ただ、片づけ方が下手なだけ。

昨日も今日も、書類をひたすらシュレッダーにかけて処分しました。
でも、目に見えて片づいた気はしません。

しかしさよさんも50歳を過ぎてから決心されて、今のようなステキな暮らしをされている。
片づいていると気持ちがいい。
このシンプルなことを目指して今動かなくては。
そう思いました。
そして、

私の暮らしは人生後半になってから、心地よい方向に大きく舵をきったと感じています。

わたしも人生後半に心地よい方向に舵をきりたい!!

ラク家事の為の数々のアイデア

家事を『ラク』に。
さよさんは一貫して、家事を簡単に、ラクにすることを考えていらっしゃいます。
それは、ご自身が40代後半にで体調を崩されたことに起因します。
その『ラク』にするアイデアが、とても参考になるのです。

例えば、

  • 気づいいたときにやっておく

リビングや廊下などは、小さなゴミを見つけるたびに拾ってすてる

  • 洗濯物を洗濯機から出す時のひと工夫

タオルなどパラソルハンガーに干すものは、自分の腕からスライドさせる

  • ダイニングをワークスペースに

ダイニングでアイロンがけできるようにアイロンを小さな物に買い換える
などなど、
ちょっとした工夫の数々が、大切なんだと気付かされます
家事って、本当に毎日の積み重ねなんですよね。

わたしがどんどん汚部屋化してしまうのは、その日々の積み重ねを怠けているため。
あとでまとめてやろうとするから、家事や掃除が大変になる。

今のわたしが良い例。と反省しきり。

100円ショップの活用


この本には、たくさんの100円ショップの商品が紹介されています。

美しく整理収納するためには、何も高い収納グッズを買う必要はない。100円ショップの商品でも良い商品はたくさんのある。
そんなメッセージが聞こえてくるようです。

さよさんは言います。

足りないと感じた時のみ、たりない物だけ、買いに行く。そういう付き合い方をすれば、軽くて機能的なものが揃っている100円ショップは、やさしくて心強い味方になります

100円ショップはついつい安いので余計な物を買いがちです。
現に自宅で使えなくて、すぐに捨てた物、多数あり。
でもさよさんは、足りない物だけを買いに行く。
100円ショップも付き合い方次第なのですね。
さよさんは100円ショップのウェブページもよく見るそうです。
会社の姿勢がわかると、100円の物を大事に扱うようになるからです。

100円の商品にも、作る人あり。
大切に扱おうと思いました。

ダメな自分を丸ごと受け入れる

ダメな自分を丸ごと受け入れる

これ、未だにできていない自分がいます。
ダメだと認めたくない。
少しでもキレイにしたい。
きっとわたしならできるはず。
こんな風にジタバタしている自分がいるのです。

しかし、さよさんは言います。

いつまでも責め続けるのはやめよう。50歳にもなれば、だれしも何かしらを抱えながら片づけているはず。自分なりのやり方でいこう。とにかくはじめよう

なんだか、勇気付けられる言葉です。
片付かないからと、何もやらないより、片づけ下手を認めて自分なりのやり方でとにかくはじめよう

わたしも60歳まで干支一回り分を切りました。
歳を重ねるたびに体力的に片づけが億劫になるかもしれない。
だからこそ完璧を求めずにできるところから始めよう、さよさんのような、ステキな50代になるために。

そんな勇気をもらえます。

まとめ

片づけ上手になるために、

  • 片づいていると気持ちがいい。このシンプルなことを目指して、今動く
  • 家事を『ラク』にするたに、工夫する
  • 足りない物だけを買い足して、100円ショップを味方につける
  • 片づけ下手な自分を認め、自分なりのやり方でできるところから始めよう

この4点のコツを胸に、今日から片づけ上手を目指そうと思いました。



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