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ポジティブ母さんの節約日記

アラフィフ、シングルマザーが、お金や暮らしについて綴ります。

【本の感想】『まんがでわかる伝え方が9割』を読んで、来年度の話し合いに臨む

今、来年度に向けて、学校側と話し合いをしております。

HSCで不安が強い娘を、来年度の始業式になんとしても教室に入れたい。

*娘のHSCについては別ブログをご覧ください。
ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

そのためにパワポでレジュメまで作って臨んだ話し合い。

ですが、校長先生からは良い回答は得られず、挙句にはご立腹させてしまったのでした。
穏やかに話をしたも関わらず。

なにがいけなかったのだろう。
娘の居場所を作るためには、校長先生にご協力いただくことは絶対条件です。

そんな折りLIU (id:aroundfiftyliu)さんのブログで
『まんがでわかる伝え方が9割』が紹介されていたのです。

www.aroundfiftyliu.com


これ、もしかして、わたしの伝え方が悪かったんじゃないの?

そこで、この本を購入。早速読んでみましました。

著者 佐々木圭一さんプロフィール

コピーライター/作詞家/上智大学非常勤講師
新入社員時代に配属された、コピーライター時代。連日書いてもすべてボツという、辛いご経験をされます。
ある時、伝え方には技術があることを発見、そこから伝え方だけでなく、人生ががらりと変わる。
伝えベタだった自分を変えた「伝え方の技術」をシェアすることで「日本人のコミュニケーション能力のベースアップ」を志す。
(著書より抜粋)

伝えベタだったというご経験からくるわかりやすい説明が、とても腹落ちするのです。

相手の頭の中を想像する


「イエス」に変える3つのステップ
の章のポイントで
相手の頭の中を想像する
というステップがあります。

ぐっと、そのまま口にするのをこらえ、お願いに相手がどう考えるか/ふだん相手は何を考えているか、相手の頭の中を想像します。

そして、
相手のメリットと一致するお願いをつくる

相手の頭の中をもとに、コトバを作っていきます。

著者は語るのです。


ここの部分ガツンと来ました


わたしったら、我が子を思うあまりあまりにも校長先生のことを考えずに、一方的にお願いばかりしていなかっただろうか???
ノーをイエスに変えるには相手の頭の中、すなわち、相手を思いやること
それが全く欠けていたのではなかろうか?

学校は子供の教育のためなら、なんでも聞いてくれる。校長先生なら尚更。
そんな思い込みがわたしの中にあったのではないか。

著者はノーをイエスに変える技術と言ってはいるが、これは相手の立場に立つ思いやりなんだ。

そう、気付いたのです。

この本の根底にあるのは思いやり

この他にも

  • 「イエス」に変える7つの切り口
  • 「強いコトバ」をつくる技術

などなど、目からウロコの参考になる技術がいっぱいです。

ですが、根底に流れているものは

相手を思いやる気持ち

その気持ちがあれば、自然に発せられるコトバ。
それをわかりやすく体系化された佐々木圭一氏は、とても思いやりに満ちた方なのではないか。

そう思える1冊でした

まとめ

来年度の話し合いから手に取った1冊。

まんがで読みやすく、しかも忘れていた大事なこと。

相手を思いやる気持ち

を思い出させてくれた1冊です。

校長先生には再度お願いに上がるつもりですが、学校側、校長先生のお立場をかんがえながら、ノーをイエスに変える可能性を探りたいと思いました。


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