ポジティブ母さんの節約日記

アラフィフ、シングルマザーが、お金や暮らしについて綴ります。

30年ぶりに同級生に会って、断捨離について改めて考えた。

今日、約30年ぶりに中学校時代の仲良し3人に会いました。

学生時代の友人は、何年経っても会えばその時の関係に戻るといいますが、御多分に洩れず、私達もすぐに中学時代にタイムスリップ。
わたしだけ娘同伴でしたが、娘はおとなしくAmazonプライムビデオを見ていてくれたので、楽しい時間を過ごせました。

友人は子育ての先輩


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アラフィフともなると、いろいろあるもので、3人の友人のうち、1人はもう孫がいます。
また、社会人から受験生まで子供がいる子もいて、まだ小学生の娘の母親であるわたしなんて、ひよっこ同然。

うちの娘の事情も知っていて、さりげなく励ましてくれるのが嬉しい。
そして頼もしい。

久しぶりに大笑いして、元気をもらった貴重な時間でした。

亡くなった同級生もいる

同級生の近況の話から、ある同級生が40歳直前に亡くなったことを知りました。
元気な中学時代のその同級生の笑顔とともに、早すぎる死に驚きを隠せません。
昨年11月にも、友人が急死したことを書きましたが、

友人の訃報の喪中ハガキが届く。生きられなかった友人の為にも今日を大切に生きたいと思ったこと。 - ポジティブ母さんの節約日記
わたしくらいの歳になると、亡くなる同級生もいる。
そう考えると、こうやって30年ぶりに変わらずに会える時間は、本当にかけがえのない時間に思えます。

1日1日を後悔しないよう生きていきたいと思いました。

自分が死ぬということも、遠い未来の話ではない

今回30年ぶりに中学時代の友達に会って、同級生の早すぎる死を知り、自分の死についても、嫌でも考え始めることになりました。
死んだ後にごっちゃりした荷物を、子供に片付けさせるのは忍びない。
死後、物はなにも持っていけないですからね。

だから元気なうちに、できるだけいらない物を処分しなくてはと、改めて思うのでした。



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