ポジティブ母さんの節約日記

アラフィフ、シングルマザーが、お金や暮らしについて綴ります。

公文のバッグは捨てるけど、娘が公文を3歳からやってよかった事

先日、公文のバッグを捨てました。
またいつか、やる!って言ってくれるかと思っていたけど、結局その日は来なかったので。


【目次】

公文(くもん)とは


公文式とは、解き方を教わるのではなく、自分の力で教材の問題を解く学習法で、 「やればできる」という自己肯定感を育み、 未知の領域にも、自分から挑戦する力を培う。 公文式は、一人ひとりの「可能性の追求」を目指す教育です。
*引用:http://www.kumon.ne.jp/about-kumon/method/index.html

今では世界49か国431万人が学んでいます。

もともとは高校の数学教師だった公文公氏が、算数の苦手な息子に、算数の教材を作ったのがきっかけでした。
当時、教えている高校で、生徒たちが計算力がないために数学の勉強に苦しんでいることも苦慮。
計算力の養成に絞って、自学自習形式で学べる教材を作りました。
息子さんはこの教材でみるみる力をつけ、小学6年生の夏には、微分積分も学習するまでになったそうです。
請われるまま近所の子供達にも教えるようになり成果がてはじめ、1958年、算数教室を開くため、大阪に事務所を開設。公文が誕生しました。

ですから、もともとは高校の数学をゴールに設定した、計算力養成が始まりだったんですね。
公文式オフィシャルサイト KUMON(くもん) | 公文教育研究会

公文を始めたのは3歳から

娘が公文を始めたのは、3歳の時でした。
たまたま、保育園の仲良しの子が公文に行くのに遭遇し、娘がついていったのが始まりです。

ついて入った教室で、優しい公文の先生が、
「一緒にやってみる?」
と言って、
と、お試しでお友達と一緒に問題をやらせてくださったのです。

問題をやると言っても、まだ、3歳。
ただ、点と点を線で結ぶとか、グルグル渦巻きをなぞるとか、そんなものです。

(最初はこんな問題でした。)

これが、娘には面白かったようで、

「入る〜」

と言い出し、保育園帰りに公文に通うようになりました。

小学校入学まで続けました

わたしがサービス業だったこともあり、お迎え時間がどうしても遅くなり、娘が疲れてしまって通えなかったり、なかなか宿題をやらせられなかったりしたのですが、なんとか卒園まで続けました。
そのおかげで、ひらがなとカタカナ、一桁の足し算引き算まで、進んでいました。

しかし小学校に入学すると、毎日宿題が出るようになり、公文まで手が回らなくなってしまったんですね。
で、残念でしたが辞めました。

公文を続けてよかったこと

小学校入学して最初の授業参観で驚いたのが、もうひらがなは全部読めることが前提で授業が進んでいたことでした。
え、だって、1年生の最初に覚えるのはひらがなじゃないの?

幼稚園ではひらがなやカタカナを教えてくれるのかもしれませんが、保育園は教えてくれません。
仕事をしていてお休みも不定期なわたしは、18時以降しか子供と居られる時間がなく、その時間ではなかなかひらがなやカタカナを教えてあげられませんでした。

だから公文に通ってなければ、1年生の1学期、親も子も苦労していたかもしれないのです
ましてやうちの子、この後不登校にもなってますからね。
ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

保育園の時は家では勉強はほとんど教えられず、ただ公文に通わせていただけでしたが、子供は公文でしっかり勉強していてくれたようです。

まとめ

お父様の息子を思う愛情から生まれた公文式。
保育園時代なんとなく通っていたおかげで、不登校にもなった娘が、学校の勉強に遅れずに済みました。
バックは捨ててしまうけど、公文に通わせて本当によかった。
公文に改めて感謝したのでした。


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