ポジティブ母さんの節約日記

アラフィフ、シングルマザーが、お金や暮らしについて綴ります。

NHKの『住んでナットク!いまドキ不動産』を観たら、老後の暮らしに明るい兆しが見えてきた。

金曜の夜19時からNHKでやっていた、
金曜イチからスペシャル
「住んでナットク!いまドキ不動産」
をたまたま観ました。
金曜イチからスペシャル - 金曜イチから - NHK

最近、ミニマリストの方や断捨離のやっている方のブログを読む機会が多いためか、住まいの情報にはアンテナが働くみたいです(笑)

この番組では、最新の住まいを特集していました。

その中で、いいなと思ったのが、
世代間ホームシェア
です。

世代間ホームシェアとは

大都市に住む一人暮らしの自立したシニアの自宅に、 地方から就学のために都市に出てくる大学生が同居するというものです。
NPO法人リブ&リブ
という団体が行なっている活動です。

番組では、都内にお住まいの81歳の男性と、都内の大学に通う21歳の学生さんが世代間ホームシェアを行なっている様子をやっていました。

世代間ホームシェアはどんな感じ?

こちらのケースの家賃はひと月家賃2万➕食事1万です。
共同生活に支障がないように、リブ&リブからコーデネーターの方が来て、男性と学生さんのルール作りを手伝います。

また、問題があるときは、コーデネーターさんが間に入って解決してくれます。
だから2人の関係も良好。

男性は言います。
「学生さんのお手伝いをしたい。」
そして学生さんも、
「生活面でこんなに支えてもらって、とても感謝している」

素敵な関係ですよね。

人生100年時代に明るい仕組み

「LIFE SHIFT ~ 100年時代の人生戦略」
LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
という本によると、人生80年時代から人生100年時代になると言われています。
今の80代と、私達がなる80代の若さは違うというのです。
となると、60歳定年ではその後の時間が長過ぎるので、60歳定年はなくなり、80代でもなんらかの収入を得なくてはならないかもしれない。
その80代になっても、ホームシェアで、学生さんを応援できる仕組みがある。
若者を支えることができ、かつ、生き甲斐と収入も得られるなんて、よい仕組みです。

ここで、水道橋博士が、
「高齢者2.3人で学生を支えることもできるかもしれない」
と呟きます。
2040年には年金も1.5人で1人を支えると言われています。
私の老後は少ない若者に支えてもらうしかないと思ってましたが、世代間ホームシェアなら、逆に学生さんを高齢者が学生さんを支えてあげることができるんです!


わたしも、こんな若者を支える80代のおばあちゃんになりたいなあと思いました。

まとめ

この番組を観ながら、祖母を思い出しました。
祖母は下宿屋を営んでまして、小さい頃一緒に住んでいたわたしは、下宿している学生さんに遊んでもらった思い出があります。
小さな下宿屋だったので、学生さんは3人しかいなかったのですが、家に帰れば学生さんがいるのが当たり前でした。
今はこんな下宿屋はありませんが、様々な住まいをシェアする形がある。
わたしも祖母のように、世代間ホームシェアで学生さんと交流したり、その他のシェアリングサービスで住んでいる人たちと交流できるような暮らしをしたいなあと、この番組を観て思いました。

なお、この番組の見逃し配信は
NHKオンデマンドで有料で観られます。
(会員登録必要)
https://www.nhk-ondemand.jp/share/smp/#/share/smp/goods.html?G2017078413SC000


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