ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザーが、お金や暮らしについて綴ります。

終活がテーマの7月2日の『住まいのダイエット』。決断の早いご夫婦がステキでした。

毎週観ている『住まいのダイエット』
今週は初めてのテーマ、終活でした。

今回のお宅は築25年の一戸建て

今回ご依頼のお宅は、子供達が巣立ち、ご夫婦お二人でお住まいです。
「そろそろ終活をして、終わりにむけて身の回りをきちんとしようかな」
そのお宅に娘さんご夫婦が引っ越してくることになり、この機会に40年間たまった不用品と巣立った子供達のモノを処分しようと応募されたそうです。

ダイエットコーチはホームオーガナイザー吉島智美さん

今回のダイエットコーチは、ホームオーガナイザーの吉島智美さん
吉島智美の「大切なモノと、自分らしく暮らす」 | 吉島智美公式サイト
5000時間以上の実務経験を積んだスペシャリスト。
誰でも簡単に出来る片づけ、収納術を確立されています。
NPO法人日本プロフェッショナル・ライフオーガナイザー協会を立ち上げた方でもあります。


終活とは

ここで、番組では終活をこのように説明しています。
①人生の終わりを迎える準備
②残りの人生を豊かにする活動

残りの人生を豊かにする活動とは、いい言葉ですね。

また、吉島コーチはこんなことも話されてました。
今、終活を決断されたのは素晴らしいことだと思います。
「モノを捨てるって、体力気力が必要なんです。
だから動けて元気があるうちに。
(することが大切)」

確かに、断捨離を始めて1年あまり。
捨てる決断をするには気力と体力を使うことは経験済。
自分がいなくなった後のことを考えて捨てるには、若いうちが良いと、ヒシヒシ感じます。

今回のご決断、素晴らしいですね。

出ていったお子さんが、いらなくなったモノを置いていく

今回のお宅は、成人されたお子さんが3人。
みなさん実家から離れて暮らしています。

が、しかし。


家のあちこちに、そのお子さんたちの残したモノが処分できずに放置されているのです。

コーチは言います

「実家ありがちなんですよね。
出ていったお子さんがいらなくなったモノをおいていくんですよね

今住んでいない子供たちのモノを減らす

これも住まいの終活の重要な要素だそうです。

実は、我が家にも、まだまだ、私のいらないモノと、家を出ていった弟のモノがたくさんあります。

これ、減らさないといけませんね。

過去と決別し今と未来に目を向ける

1階の和室には人形ケースがありました。
こちらには新婚旅行からの思い出の品々が。
しかし、またここで、コーチからのアドバイス

亡くなったあとに家族が困るモノは残さない

確かに、自分にとって思い出のものでも、子供や孫にとっては思い出ではない。
しかし親の思いを考えると捨てにくい。

ここは生きている間に自分でカタをつけるしかない。

過去と決別し今と未来に目を向ける

これですね。

依頼者のお宅からは出てくる出てくる思い出のモノ。
ですがドンドン「いらないです」「さようなら」
と決断する姿勢は気持ちがいい。
見習いたいと思いました。

ダイエットしたモノは過去最高

今回の贅肉は番組史上最高
2610kg
お子さん3人とご夫婦の40年分のモノたちです。

これだけの量を断捨離できたのも、依頼者ご夫妻の思い切りの良さにつきますね。
やはり、見習わなくてはなりません。

スッキリ片付いたお部屋を眺めるご夫妻の晴れやかなお顔が、とても眩しく見えました。

まとめ

終活がテーマの今回の住まいのダイエット。

終活とは
①人生の終わりを迎える準備
②残りの人生を豊かにする活動

私も40代後半。
少しづつ残りの人生を意識する年齢になりました。
ここでわたしにとって
過去と決別し
残りの人生を豊かにする活動
とは何だろう?

その点を考えながら断捨離やっていく必要があると思った回でした。

*『住まいのダイエット』見逃し配信はこちらから

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

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