ポジティブ母さんの節約日記

アラフィフ、シングルマザーが、お金や暮らしについて綴ります。

【本の感想】『トランクひとつのモノで暮らす』の著者、ミニマリストのエリサさんから片づけの先にある目標をもらう

今日は一昨日楽天koboで買った、
『トランクひとつのモノで暮らす』
の感想を書きます。

エリサさんプロフィール

この本を書かれたエリサさんは
ご存知の方も多いとをもいますが、人気ブログ『魔法使いのシンプルライフ』を書かれているブロガーさんであり、バルーンアートイベントを主催する会社の社長さんでもあります。
以前からブログは読ませていただいていたのですが、ある時、わたしの不登校ブログの記事に、twitterからとても温かいコメントをくださいました。


まさかエリサさんからこのようなコメントをいただけると思わず、とても勇気付けられた出来事でした。

そんな繊細で温かなエリサさんの書かれた本です。
じっくり読ませていただきました。

着回し力がないと難しいけれど…

エリサさん、洋服は18枚しかお持ちではないそうです。
本にはその18枚のステキなコーディネート写真が掲載されています。
本当にステキなんですよ!

しかし、

いざ、わたしが18枚で着回せるかというと、なかなか難しいものがありそうです。
着回すにはそれなりにセンスが必要。

わたしはどちらかというと、お店で吊るし(上下コーディネートされているもの)をそのまま買うタイプです。
それに、何か買い足して着こなすとなると…?

真似したいとは思いますが、わたしにはなかなか難しい。

しかし、エリサさんは言います。

私には定番の服装があります。

でもそれは、「これしか着ない」という縛りではなく、「悩んだらこれを着ればいい」という安心感を得るため。自分なりの定番があれば、季節感や流行を取り入れて楽しむことができます。

なるほど。
まず、自分の軸となる着こなしがあって、その上で流行を取り入れるんですね。
わたしには、その軸となる定番がないのかも。
そこで、エリサさんはファッション診断を受けることを勧められています。
自分に似合う服がわかれば、取捨選択しやすい。

ファッション診断の利用も視野に入れながら、定番の服装を考えて、服を減らしていきたいです。

手放せなかった理由から、自分が何に執着していたか知ること

エリサさんは手放した服をパソコンの専用ホルダーへ入れて保管されているそうです。

手放せなかった理由から、自分が何に執着していたか知ること
手放す理由を知ることは、自分が何を大切にしていたか知ること

このブログでも書いてきましたが、確かに捨てられなかったモノ捨てたモノで、自分が何に執着していたかわかります。
そこで、自分が今まで捨てたモノ、手放したモノを見直してみました。

捨てる カテゴリーの記事一覧 - ポジティブ母さんの節約日記

全部で記事数50記事
これを分類すると、

1.百均で便利そうで買ったけど、使わなかったモノ⇨3記事

2.また見るかも、聴くかもと大事にとっておいたテープ類⇨6記事

3.もう着ないけど、まだキレイで捨てるにはもったいない服ともう使わないバック類⇨9記事

4.捨て方がわからない、または面倒⇨3記事

5.その他⇨29記事

ここから見えてくるキーワードは
もったいない。

これですね。

思うにわたし、裕福とはいえない子供時代を過ごしまして、欲しいものを随分我慢してきたんですね。
だから、服にしろ、バックにしろ、それを手に入れるにはどれだけのお金が必要か、ついつい考えてしまい、もったいなくて捨てられないのです。
これに拍車をかけるのが、戦前生まれの母の存在。
この母から受け継いだ、モノのない時代のDNA。

あはは。これは捨てられないはずですって。おい。

でも、このブログでも散々書いてきましたが、モノやお金は循環させなくてはなりません。
ここで、このもったいないという執着を捨てること。

今までも、そしてこれからも、少しずつ実行しなくてはなりませんね。
(と、自分にいいきかせる)

マネしたい収納

ここでエリサさんの収納で、マネしたいところがありました。

服は干したままハンガーラック収納が楽

服の収納で一番やっかいなのが、洗濯物をたたんでしまうこと。
我が家はたたんだらそのまま床置きになってしまい、そこからまた、散らかってしまうという悪循環に陥ります。
ここをエリサさんは干したままハンガーラック収納するのです。
この方法は、以前勝間和代さんも金スマで仰っていましたね。
金スマの勝間和代さんの『勝間式 超ロジカル家事』に学んだ時短家事のコツ。 - ポジティブ母さんの節約日記

服の数が少ないからこそ、できる収納。
でも、これ、マネしたいです。

モノを減らす時期に行っていた、3つの買い物ルール

エリサさんがモノをを減らす時期に行っていた、3つの買い物ルールがあるそうです。
1.迷ったら買わない
2.一ついれたら二つ手放す
3.買いたいモノは1ヶ月くらい考える

特にこの2番の
1つ入れたら2つ手放す
こちらは意識していきたい考え方です。
今までも、洋服や靴は、一つ買ったら入れ替えで一つは捨てていました。
ですがわたしの場合、まだまだ 所有しているモノの量が多すぎるのですよ。
だから入れ替えだけでは追いつかない。
ここでエリサさんの買い物ルール実行です。
1つ入れたら2つ手放す
これですね。

こうやって、毎日少しずつモノを減らしていくのですね。

ミニマリストになった先にあるもの


この他、参考になるのが第5章
ミニマリストになった先にあるもの
この章は11項目あるのですが、どれもモノとの向き合い方が変わったことから、自分との向き合い方や人との付き合い方まで影響があったことが書かれていて、四十路を過ぎても未だに迷うことがあるわたしにとって、腹落ちすることがかり。
わたしははまだまだミニマリストには程遠いしなれそうにありませんが、モノを捨てた先にあること、目指す方向についての目標になります。

わたしがモノを捨てた先に見つけることは何だろう?
なんだかワクワクしますね。
今日からワクワクしながら捨てていきたいと思いました。

まとめ

1ヶ月の短期留学から、トランクひとつで生活道具が詰められるのだと気づいたエリサさん。
実際にモノを減らしていった体験があればこその言葉の一つ一つに重みがあります。
第5章の「ミニマリストになった先にあるもの」を目標にしながら、また少しずつモノを捨てていこうと思いました。



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