ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザーが、お金や暮らしについて綴ります。

国民年金全額免除の申請をした。でもね、ささやかな願掛けしたぞ。

国民年金の全額免除の申請


2月から無職になったわたくし。
その前から約1年休職していたので、平成28年度の年収は約28万円でした。

そんな事情もあり、国民年金の全額免除制度を利用したのが今年4月。

保険料免除制度とは
所得が少なく本人・世帯主・配偶者の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)が一定額以下の場合や失業した場合など、国民年金保険料を納めることが経済的に困難な場合は、ご本人から申請書を提出いただき、申請後に承認されると保険料の納付が免除になります。
免除される額は、全額、4分の3、半額、4分の1の四種類があります。

保険料を納めることが、経済的に難しいとき|日本年金機構より引用


国民年金の年度の切り替わりは毎年4月〜翌年3月なのですが、申請の切り替わりが毎年7月なんですね。
ですので、
退職したのが2月。
1月までは厚生年金を支払い、失業した月の2月3月の国民年金は免除していただくことができました。
ひと月16260円ですからねー。
大きいです。

そして、年度替りの7月になったで、改めて28年度の国民年金の免除申請を出したのでした。

継続申請という制度もある


窓口の職員の方が、親切にこんなアドバイスをしてくださいました。
「恐らく、今回の内容だと、引き続き全額免除になると思います。
そうなると、継続申請の対象になりますが、どうされますか?」

*継続申請とは
 保険料免除・納付猶予(一部免除を除く)を承認された方が、申請時に翌年度以降も申請を行うことをあらかじめ希望された場合は、翌年度以降は、あらためて申請を行わなくても、継続して申請があったものとして審査を行います。(失業等による特例免除承認者は翌年度も申請が必要です。)

http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150428.htmlより引用

わたしは全額免除なので、来年度以降も継続申請を希望すれば、翌年度の申請はパスできるようなのです。

でも、断りました。

「せっかくのお話ですが、来年度は働いて、年金を払いたいので、継続申請はしません。」

はい、ささやかな抵抗。
願掛けです。

娘は残念ながら1学期逆戻りしましたが、来年はきっと1人で登校してる。
きっと、わたしも何か仕事をしているはず!

継続申請は、それを否定しているように感じたのです。
だから、やめました。

おわりに

娘のために仕事を辞めました。
おかげさまで今、さまざまな公的制度に助けられています。
本当にありがたい。
しかし、この制度に甘えず、ささやかな抵抗をしたわたし。
来年はこの制度を使わずに済むように。
その気持ちで明るく前向きに過ごしたいと思います。

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