ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザーが、お金や暮らしについて綴ります。

お祭りの金魚。すくってから2年経ちますが元気です。長生きのポイントはコレでした。

我が家には、お祭りの金魚すくいですくってきた金魚が3匹います。
そのうちの1匹は我が家の一員になってもう2年。
金魚も人間のことがわかるようで、水槽を覗きこむと近づいてきて、可愛いもんです^ ^

お祭りの金魚の飼い方

我が家の金魚は長生きしていますが、こうなるまでには亡くなってしまった金魚もいました。

そんな時にFacebookのタイムラインに流れてきた記事で、長生きのコツを知るのです。
その元記事は削除されていたので、ツィートのリンクを貼ります。


このおかげで、我が家には、今3匹の金魚がいます。

ただし、困ったことが。

ただし、困ったことが起きました。
1匹順調に飼育できたので、金魚を増やそうと、またお祭りですくってきたのです。
以前の記事を参考に、1週間餌を与えずバケツで様子をみます。

すっかり元気になったので、先にいる金魚と一緒にしたいのですが、その金魚が気性が荒く、新入り2匹を追いかけ回す可能性が高い。
一緒の水槽に入れるのがためらわれます

店員さんのアドバイスに従うが、穴あき病になる


ペットショップの店員さんのアドバイスで隠れ場所を作ると良いと言われ、水草を買ってきました。

ところが、水草をよく洗わなかったのがいけなかったのか、先にいる金魚が穴あき病に。

治るまで金魚を一緒にするのはお預けです。

治るのを待ち、3ヶ月後、一緒の水槽へ

結局、穴あき病が治るのを待ち、3ヶ月後、同じ水槽へいれてみました。

すると案の定、一番大きな、先にいる金魚が追いかけ回すのですよ。

しばらく待てば慣れるかと思って様子をみていましたが、大きな金魚は一晩中、後から来た金魚を追いかけ回すので、かわいそうで今度は先にいた大きな金魚をバケツに隔離。


あれから8カ月。
ずっと大きな金魚は隔離状態です。

バケツに隔離した大きな金魚は酸素のポンプは使わず酸素の出る石を入れて飼ってますが、問題ないです。

ただ、いつまでもバケツはかわいそうなので、金魚鉢に変えようかなと考え中です。

まとめ


このように、我が家のお祭りの金魚は3つのポイントで長生きしています。

すくって帰宅したら
1,水温を合わせる
カルキ抜き、塩1リットルに5g、0.5%を入れた水に袋ごとそっと入れる。
水温が合ったら、袋の口を開けてバケツへ

2.1週間餌やらない
金魚すくいの過酷な環境で弱っているので養生させる

3.バクテリアを投入
バクテリアが水質を綺麗にしてくれる

ただし、新しい金魚を同じ水槽に入れるのは難しい。
なぜなら
金魚は2.3匹だと、弱い金魚をいじめる習性があるから。
一緒にするなら一度にたくさん一緒にして、いじめのターゲットを分散させるか、諦めて別々に飼う。

2年間飼ってみて、学びました。

金魚はうまく飼育すれば10年くらい生きるといいます。
我が家の金魚も長生きしてほしいな。

◎金魚に関するブログテーマ
▶︎みんなのアクアライフ
▶︎金魚
▶︎観賞魚

◎やっぱり子育てブログは参考になります。
にほんブログ村テーマ 子育てを楽しもう♪へ
▶︎子育てを楽しもう♪
▶︎笑顔になれる子育て
▶︎子育て関係なんでもOK
▶︎アラフォー出産、アラフィフ子育てママの会


◎わたくし、えがさんの自己紹介自己紹介

◎ランキングに参加中。いつもありがとうございます😆

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
節約・貯蓄ランキング


◎こちらからも、更新情報お届けしますよ〜。