ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザーが、お金や暮らしについて綴ります。

【断捨離】「死のお片づけ」と言う記事を見て考えた。


相変わらず、断捨離キャンペーン中のわたしですが、なかなか物は減りません。

そんな中、Facebookのタイムラインにこんな記事が流れてきました。
「こんまり式」はもう古い!? スウェーデン式の断捨離「死のお片付け」とは? | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

スウェーデン式「死のお片づけ」
です。

死のお片づけとは


スウェーデン流「死のお片づけ」は、スウェーデン人アーティストのマーガレット・マグネソン氏が書いた本「The Gentle Art of Swedish Death Cleaning: How to Free Yourself and Your Family from a Lifetime of Clutter」が元になっています。

The Gentle Art of Swedish Death Cleaning: How to Free Yourself and Your Family from a Lifetime of Clutter

The Gentle Art of Swedish Death Cleaning: How to Free Yourself and Your Family from a Lifetime of Clutter


この、スウェーデン式「死のお片づけ」のポイントは、モノを遺品整理のように遺族がするものではなく、自分が死んだ後を想像しながら自分のものを整理すること。つまり、遺品を整理する人の立場を考えて、その人たちにとって負担になりそうなものはどんどん捨てましょう、という考え方です。

遺品を整理する人の立場を考えて整理する。

そういえば、『住まいのダイエット』でも、散々そんなシーンを見たんだっけ。

ヒュッゲにも似ている

「死のお片付け」は、「死」を意識はしているものの、より快適に生きることを目指したものだそうです。
また、この考え方はヒュッゲに似ているとも。
ヒュッゲとはデンマーク語で「居心地の良い時間や空間」という意味で、快適に生きることと確かに通じます。

ヒュッゲ、どこかで聞いたことがあると思ったら、LIUさんの記事でした。

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わたしの遺品整理は誰がする?

平均寿命は伸びつつあるけれど、誰もがその寿命まで生きられる保証はありません。
この記事でも、あらゆる年齢層が取り入れるべき考え方だと述べていますが、全くその通りだと思いました。

わたしが、もし明日事故にでもあったら、誰があの大量のガラクタを整理するんだろう?

わたしには大切な思い出の品や写真も、遺された人にとっては、処分に困るモノ。

この本の著者、マグネソン氏はこんなことをしているそうです。

手紙や写真など個人的な思い出の品で、つまり自分には意味のあるものだが、いくら家族と言えど自分以外の人には不要な物だ。自分にもしものことがあったら、家族はこの箱に何が入っているかを吟味することなく捨てていいことになっていると言う。

という、箱を用意しているそうです。

わたしも、一箱にはまとめられないけれど、写真や手紙の処分に本腰いれないといけないと思いました。


実は、アルバムをデータ化するomoidori(おもいどり)を購入したまま、買うことで安心して、何にも手をつけてないのよね。

やらなきゃ!
とお尻を叩かれたのでした。
今日からまた少しずつ、断捨離がんばります。

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