ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザーが、お金や暮らしについて綴ります。

大人もかかる!溶連菌を疑って慌てた話

金曜日に喉が痛く咳が出始め、風邪っぽかったんですよ。
左脇腹もシクシク痛み、金曜日に病院で薬を処方してもらい、飲んでました。

38.9℃の高熱

ところが、土曜日も日曜日も全く良くならない。
それどころか日曜日の夕方には38.9℃と、見たこともない高熱です!

ウゲゲ!
これはヤバイ病気?

実は1週間前、娘と娘の友達たちと一緒に、出かけたんですね。
その時に一緒だった1人が、風邪だと思っていたら、溶連菌に感染してたんですよ。
「移ったらゴメン!」
と言われてたんだっけ?

溶連菌感染症とは

溶連菌感染症とは、喉が痛くなるこどもの病気で、溶連菌(溶血性連鎖状球菌)という細菌が飛沫(ひまつ)感染しておこる病気です。
主に“のど”に感染して、咽頭炎や扁桃炎、それに小さく紅い発疹を伴う猩紅熱といった病気を引き起こします。

潜伏期間は2日〜5日。

症状は

  • 発熱(38℃〜39℃)
  • 喉の痛み
  • イチゴ舌
  • 体や手足、股関節のあたりに発疹

などなど

治療には、喉の痛みを和らげる薬の他に、抗菌薬も処方されます。
抗菌薬で熱は1日〜2日で下がりますが、抗生物質は医師の指示どおり10日間くらいは服用します。なぜなら、しっかり退治しておかないと、リウマチ熱や急性糸球体腎炎といった続発症(合併症)になる恐れがあるからです。

という、厄介な病気のようです。

大人が感染するとどうなるの?


大人が感染すると症状は違うのでしょうか?

検索したらこんな記事が
【医師監修】溶連菌の大人の症状とは | ヘルスケア大学

これによると、発熱(38℃〜39℃)や喉痛み、発疹などこどもと同じよう。

ますますわたしの症状、怪しいぞ。

検査結果は陰性


一晩寝て過ごし、翌朝病院へ。
もちろん、娘は私が付き添わないと学校に行けないため、学校は欠席です。

「先生、38.9℃熱がでたので、やっぱりわたし溶連菌かも?!」

「わかりました。検査しましょう。」

検査は簡単です。
喉の粘膜を綿棒のような物で取って、10分待つだけ
喉なので、ちょっと気持ち悪いけど、インフルエンザの検査よりは痛くない。

待つこと10分。
結果は陰性
溶連菌には感染していませんでした。

心配した溶連菌じゃなくて、よかった。

結局

風邪だということで、抗生物質も処方され帰宅。
熱が下がれば学校に付き添えそうで、一安心です。
まだ、喉は痛いんですけどね。

溶連菌の検査は簡単だったのが、今回の収穫でした。
溶連菌は子供がかかりやすい病気です。
インフルエンザとともに、溶連菌の症状も頭の片隅にいれておきたいと思いました。
皆様もお気をつけくださいね。

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