ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザー。ところが乳がんが見つかった。持ち前のポジティブ思考で乗り越えます。

【子供服の断捨離】子供のおさがりの服をあげるのも、難しいと感じたこと

サイズアウトの服の貰い手が見つかりました。

先週、整理した、娘の小さくなった服。


ピンクのダウンは娘から許可が下りなかったのですが、それ以外はお友達にもらっていただけたのでした。

あげるのが難しいと感じたこと

いつも人にさしあげる服は、なるべく汚れのない、ほとんど着なかった服にしています。
自分がいただいて嬉しい物が、絶対いいですからね。

今回もらってくれたママ友、彼女は上のお子さんが男の子。下が妹なので声をかけました。

わたしはもういらない服なので、1日も早く我が家から無くしたい。
そこで友達に
「よかったら、届けにいくよ。もしくは宅配便で送るよ〜」
と伝えました。
するとママ友
「うちは着られるのが再来年になるので、急がないから今度会ったときにでいいよ。
ただ、お家でかさばっているなら、着払いで送ってください。」
との返事。

そうなんです。さしあげる娘さんのサイズが、110センチ
今回あげたいサイズが130センチ
ママ友、今すぐ必要ではないんです。
よかれと思って声をかけたのですが、サイズが大きい。
今あげても、着られるまでに1年半から2年はかかるでしょう。
その間、ママ友はあれだけの量を保管しなくてはならないのです。
わたしは家がスッキリしますが、ママ友の家が保管場所になってしまいます。

これは申し訳ない。
自分の家の断捨離ばかり考えて、相手の気持ちを考えてなかったのです。

そうだ、選んでもらおう

そこで、
「女の子は好みもあるし、よかったら、娘さんが気に入りそうな服だけ選んで持って行って😃」

と話しをしたら、結局ほとんどもらってくれました。

反省

お下がりをあげるのは難しいので、極力キレイな物しか周りにあげてなかったのですが、今回はうっかりサイズを聞くのを忘れてました
もらう方も、来年着られる物なら迷惑にならないけれど、さすがに、再来年に以降だと、保管場所に困ります。
ママ友の家を倉庫代わりにしてはいけませんよね。
今回もらってくれた優しいママ友には、次回は来年着てもらえそうな服があったとき、声をかけようと思いました。

おさがりをさしあげるって難しいですね。



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