ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザー。ところが乳がんが見つかった。持ち前のポジティブ思考で乗り越えます。

抗がん剤治療開始は吐き気との戦いでした。

金曜日、抗がん剤治療が開始になりました。

ラッシュアワーに巻き込まれ

娘を朝一番のバスに乗るために叩き起こし。母とは現地で落ち合うことにして出発です。

地元の駅からターミナル駅まではラッシュは免れたのですが、そこから先は通勤ラッシュです。娘ももみくちゃにされながら我慢して立ってくれました。
やっと、あと、数駅と言うところで娘もわたしも座れ、なんとか到着。

採血後先生の診察があり、いざ抗がん剤治療です。

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抗がん剤治療室にて


抗がん剤治療の担当の看護師さんが現れて、これからの説明がありました。
特別扱いなので、私と娘はスタッフルームの入り口から入ります。
呼び出しがあるまで待っていて下さいと言われ待合室で待ちます。
しばらくすると、呼び出しが、あり、スタッフルームの入り口から中へ入ります。

中に入ると、普通の治療室の1番端の席でした。

他の患者さんと関わらないように隣から数席は空席でした。
娘は隅の方に座り、説明開始です。
30分くらい前に吐き気どめの内服薬を飲んでいたのですが、その後、点滴薬の説明と、持ち帰る内服薬の説明があり、いざ点滴です。
点滴は二人の看護師さんのダブルチェックがあるので安心です。

順調点滴も終わり、お礼を言って部屋を出ます。

会計をして、薬をもらい帰宅


その後会計をして9種類の薬(予備含む)
をもらい、帰宅です。
すげっ、9種類なんて、覚えきれるのか、わたし!

帰宅途中から副作用の吐き気

予備の吐き気どめをその場で飲めばよかったのかもしれない。
しかし、初めてのことで気がつかず。
母と娘と昼食をとって帰宅する途中から、乗り物酔いのような気持ち悪さがじわじわと。

これはやばいと、自宅近くの駅のホームで、吐き気どめの頓服を飲むがあまり変わらず。

その後、家に帰ると気持ち悪さがひどくなり、金、土と寝込む有様です。

これが、副作用の吐き気ってヤツですね。

3日目の今朝はかなりよくなりました。
母がいてくれて、本当によかった。
4日くらいで治るみたいなので、頑張らなくちゃ。

楽しみにしていたウイッグの試着も来週に延期です。



今日はこんなところで。

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