ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザー。ところが乳がんが見つかった。持ち前のポジティブで乗り越えます。

【乳がん記録9月〜11月③】4つ目のシグナル。針生検とマンモトーム生検の違い

乳がんが見つかってからの11月までの記録です。
前回の記事はこちら

検査の前日の出来事


針生検と細胞診の日が明日となった前日。
再度、時間や持ち物の確認をしようと、病院からいただいた書類に目を通しました。

いただいた時に、ロクに確認しなかった、わたしも悪いんですよ。ただ、ハイハイ言って、もらって帰ってきてから、前日まで見もしなかったから。

んで、その検査の説明書をよく読んだら、
「マンモトーム生検を受ける方へ」
と書いてある。
へー、針生検はマンモトーム生検とも言うんだ。
と、勝手に納得したわたし。

しかし、説明書きをよく読むと、当日、同意書を持参してくださいと書いてある。

ん?同意書?
わたしもらってないよ?
これはわたしも確認ぜず、ウッカリしていたと、慌てて病院へ電話で確認です。

「もしもし、明日針生検を受けることになっている、えがですが、いただいたマンモトーム生検の説明書きに書かれている、同意書をいただいてないみたいなんですけど。どうしましょう?」
すると電話に出れられた看護師さん
「え、マンモトール生検ですか?えがさんは針生検ですよね?
えが「針生検?どう違うんですか?」
看護師「今確認しますが、えがさんは針生検だから、同意書はいらないんです。」

えええ???

マンモトーム生検と針生検の違い

さて、ここで、マンモトーム生検と針生検の違いをば。
乳がん精密検査・細胞診・組織診 | 乳がん検診info


*針生検とは
組織を採取するために、局所麻酔をして、バネ式の鉛筆の芯くらいの太さの針で組織を切り取るものです。


*マンモトーム生検とは
針生検では採取できないくらい小さい組織の時に使います。
吸引式の太い針で、針を360度回転させて、組織を吸引できるものです。
局所麻酔をしながら、超音波やマンモグラフィーで位置を確認しながら、直結4ミリメートルの針を使って組織を吸引するものです。
マンモトーム生検 | 乳がん検診info

わたしの場合は針生検の検査で、同意書は不要だということ。

看護師さん
「案内した看護師が、間違ったみたいですね。」

はあ、そうなんですか。

また、凡ミス?
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4つ目のシグナルで、決断

前回、3つの違和感(シグナル)があったと書きました。

いつも勤務している方にとっては、ちょっとした出来事なのかもしれない。
でも、自分の病気がかかっている患者にとって、この小さなミスの繰り返しは堪えます。

そこでまた、ちょっとした4つ目の小さなミス…。


実はわたしの愛読書にリチャードワイズマンの『運のいい人の法則』という本があります。

この本の中の、運のいい人のさまざまな事例の中に、直感に従ってよかったという事例が出てくるんですよね。

この4つのシグナル、大事じゃない???
頭の中で、非常ランプが点滅するする(笑)あくまでもイメージですが。


結局、この後の針生検の後、母とも相談して、違う病院に通院することになるのでした。

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