ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザー。ところが乳がんが見つかった。持ち前のポジティブ思考で乗り越えます。

【乳がん記録9月〜11月④】針生検と細胞診

乳がんが見つかってから治療までの記録です。
前回の記事はこちら

検査のため病院へ


翌日、予約の時間に病院へ
確認した針生検と脇のリンパ節の細胞診となりました。

検査の流れ

娘はもちろん、不安で待合室では待てないため、検査室も一緒(笑)
わたしが針を胸にぶっ刺されているところも、一緒に見てるというw

針生検はこのような順番です。

1.まず、上半身裸になり、検査する胸を上に寝かされます。

2.次に、超音波で、しこりの位置をグリグリ確認します。

3.痛み止めの麻酔の注射を打ちます。
これが痛い。
だって、おっぱいの脇ですからね〜、痛いって!

4.超音波で画像を確認しながら、バネ式の針で細胞を
バン!
バン!
バン!

合計3回打ちました。

これは痛みはないのですが、バンバンという振動が(汗)

その後、止血のため、先生が10分間傷口を押さえます。

……これが気まずいw……。

傷の手当てをして、終了。
以上が針生検の流れです。

脇のリンパの細胞診

次に、脇のリンパの細胞診です。

1.やはり超音波で怪しい細胞の位置を確認します。

2.注射針で細胞を採取。

3.絆創膏を貼って終了

細胞診は簡単ですね。

検査結果は1週間後

検査結果は1週間後ということで、この日はこのまま帰宅しました。

お風呂はその日から入浴可だったのですが、傷口は2、3日痛みました。
痛い検査はやっぱり嫌ですね。

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