ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザー。ところが乳がんが見つかった。持ち前のポジティブ思考で乗り越えます。

【乳がん記録9月〜11月⑤】病院を変える決意

前回の記事からの続きです。

さて、針生検と細胞診の検査が終わり、検査結果まで1週間待つことになりました。

別の病院にするか迷う


待ってる間も、やはり病院の不安が募ります。

でも、この病院なら、自宅からタクシーでも行ける距離。
もし、わたしが入院、手術となれば、娘と高齢の母が通うことになります。
それなら、近い方がいい。

でも、この病院に自分の命を託していいものか、迷います。
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母の応援

迷いながら、母に相談。

実は、母も9年前に胃がんでこことは別の病院で手術してまして。
その3年後に再発。
以来ずっと抗がん剤治療をしているのでした。

ですが、今年の6月から治療をせず、この秋の検査で異常がなければ、晴れて抗がん剤治療は卒業というところまで、来ていました。

わたしもそこで治療を受けたい。

すると母が、

わたしもそう思ってた。ちょっと遠いけど、わたしも5年間通って慣れてるし、入院は完全看護だから、そう毎日行かなくていいから、大丈夫よ!」

と、背中を押してくれまして。

また、ずっと母が病院で相談していた、仲の良い看護師さんからも

「病院を移るなら、治療が始まらないうちに移ったほうがいいです。
お母さんと同じ病院で治療したいと、お母さんから言ってあげたらどうですか?」

と、アドバイスをもらいます。
それともう一つ
お母さんの病気が娘さんのせいだと思わせないようににしてあげてくださいね

この一言に、ハッとしました。

娘の為にわたしが病気になった。
そう思わせてしまうかもしれないし、そんなことを思わせては絶対いけない。
そう思ったら、遠慮なんかせず、自分の納得した治療で、乳がんを絶対に治さなくてはいけない!
と決意。

それで、病院を変える決心がつきました。

翌週の検査結果を聞きに行くタイミングで、紹介状を書いてもらおう!

今回のことで学び

病気の治療で病院を変えるタイミングは、検査段階で治療開始前がいい。

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