ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザー。ところが乳がんが見つかった。持ち前のポジティブ思考で乗り越えます。

【乳がん記録9月〜11月⑦】C病院受診

乳がん発見から治療までの記録です。
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やっと、C病院受診の日が来ました。
B病院で紹介状を書いていただいてから9日目。乳がんとわかってから20日過ぎています。

もちろん、娘はわたしがいないと学校に行けませんから、病院についていきます。

病院にて

受診の前に、看護師さんから、今の家庭環境を聞かれます。
もしもの時に頼れる人がいるか、確認するんですね。

その後、しばらく待たされ、やっと診察室へ。

C病院の先生はK先生。女性で話しやすい方です。
K先生に、今までの経緯をお話しします。
B病院では、マンモグラフィと超音波、脇リンパの細胞診と針生検をしたことを告げます。
そして、結果が
悪性腫瘍で2センチ以下
脇のリンパ転移なし

だったと告げます。

するとK先生
「再度、こちらの病院でも、マンモグラフィと超音波の検査をします。
また、持ってきていただいた、プレパラートの細胞で、不備がある場合は、再度こちらでも検査し直すかもしれません。
こちらは、何人も乳がんの患者さんを見ているので、たまに良性の場合もあるんですよ。」

と、仰った。

「とりあえず、マンモグラフィと超音波の検査を受けてきてください。」

と言われ、再度検査です。

K先生の説明

マンモグラフィと超音波の検査が終わり、再度診察室へ。

K先生
「やはり、マンモグラフィと超音波では、腫瘍が確認されます。
乳がんは肺、肝臓、骨、脳に転移しやすいので、他に転移がないか、これから精密検査を受けていただきます。
乳がんには大きく4つのタイプがあって、今の段階ではどのタイプかわかりません。
前の病院ではこれ以外に検査しませんでしたか?」

「はい。」

「そうですか。それでは、針生検の結果については、こちらからB病院へ問い合わせますが、4タイプのどの種類かわからない場合は、再度針生検するかもしれません。
また、今日は、採血、心電図、腹部の超音波、胸部レントゲンを受けてから帰ってください。
その他、MRI、骨のシンチグラム、腹部上部の超音波検査をしてから、治療方針をお話しします。」

とまあ、いろいろ検査しないと、まだわからないってことでした。

ここから、検査検査の日々が始まります。

この後、

  • 採血
  • 胸部レントゲン
  • 心電図検査
  • MRI
  • 骨シンチグラム
  • 上腹部超音波
  • 細胞診再検査

とまあ、たくさん検査することになるのです。

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検査、検査、検査〜

診察が終わり、この日にできる検査、

  • 採血
  • 胸部レントゲン
  • 心電図

を全てやって、夕方やっと帰宅です。
母も娘もわたしもげっそり。
不安になりやすい娘もいるし、いろいろ気を使って疲れました。

次は1週間後にMRIと骨シンチグラムの検査です。

この頃までは、娘は元気でわたしにくっついて病院に来てくれていたんですねえ。

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