ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザー。ところが乳がんが見つかった。持ち前のポジティブ思考で乗り越えます。

今、いじめられてで辛い思いをしている小中学生に伝えたい「林先生が驚く初耳学」での林先生のメッセージ


出典: http://www.mbs.jp/mimi/

昨日の『林先生が驚く初耳学』
林先生が驚く 初耳学 | MBS公式
は、
『林先生がざわつかす 白熱教育法ベスト10』
今までの林先生の教育法の金言を特集。
その中で共感した話がありました。

小中学生の友達はクソみたいなもの

11月のプレジデントオンラインの記事についての放送
"小中学校の友人"なんてクソみたいなもの | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online
この記事について林先生が語るものがベスト10入りを果たしました。
この記事は賛否両論あったようですが、林先生は共感されています。

林先生はあの記事は、学校のいじめ問題がメインテーマになっている。
友達関係の悩みで不登校になったり自殺するというケースあるならば、その友達はは大人になったら1年に1回も会わない人たちだ。

「人生は長いストーリー、そこには、その人しかいなくても次のシーンに移ったら、別の人が出てきます。子ども自身はにはそれが気が付きにくい。だから少し強い言葉で、大人にこういう考えがあるよというメッセージなんですよ。」

「だからこそ、小中学生に教えておくべきことが
「ドライな人間関係を子どもにも習得させよ」

大人になったらドロドロの人間関係はまずい。ドライな人間関係の中でやっていくのだから、今、ドライに考えていいよ。」

人生はシーンではなくストーリー。
ドライな人間関係を習得させる。

確かになあ。私自身も、小学校の時の友達は一人もいません。
でも、今、それ以外の友人がたくさんいて、全く寂しくありません。
小学校で友達がいなくても、全く問題ないのです。
林先生の意見に大賛成!

小学生の時わたしもいじめられっ子だった


以前も書きましたが、実は、わたしも小学校高学年のとき、ひどいいじめにあいました。
わたしが年賀状を毎年100枚以上出す理由 - ポジティブ母さんの節約日記
毎日男子数人に、授業中に先生に見つからないように消しゴムを投げられたり、先生のいないときに叩かれ蹴られ、お前が避けないからだ。と言われたりが日常茶飯事。
毎日学校に行くのが辛くて仕方なかった。
親にも相談できず、ひたすら耐える日々。

ところが、転機が訪れます。
中学入学を機に、偶然引っ越しするのです。
新しい環境では、私がいじめられていたことを誰も知らない。
そこで、友達もでき、いじめはなくなりました。

そんな理由で、わたしは小学校時代の友達は一人もいません。会いたくもありません。

でも、小学校時代よりほかのシーンでたくさんの友人に恵まれています。

だから、プレジデントオンラインの記事や、林先生のお話にすごく共感するのです。

まとめ

人生はシーンではなく長いストーリー。
小中学校時代の友人に恵まれた方は、本当に幸せだと思います。
でも、全員がそうであるとはいえないことも知ってほしい。
わたしがそうだったから。

今もきっと世界が学校しかなくて、辛い思いをしている子どもがどこかにいるはずです。
でもね、学校だけが世界ではないんです。
学校を卒業したら、もっと気の合う友達にも出会えるし、あっさりドライに付き合うこともできる。
今、あなたを大事にしてくれない人がいるなら、そんな子とは付き合わなくていい。
学校以外の広い世界に、あなたを大事にしてくれる人がいるんです。
今、小学校、中学校で友達ができなくて、居場所がないなら、休んでもいい。他に居場所はきっと見つかります。
おばさんが経験済みです。
本当にあなたを大切にしてくれる人だけ大切に。

林先生の話と記事を読みながら、そんなことを思いました。

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