ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザー。ところが乳がんが見つかった。持ち前のポジティブ思考で乗り越えます。

【乳がん日記】ドセタキセル療法1回目の話。アイスグローブはこんな感じです。

先週、ドセタキセル療法1回目を受けてきました。

ドセタキセル療法の流れ

採血、問診

まず、採血をして、結果を待ちます。
ま、これはいつものこと。

1時間後、主治医と血液検査の結果を見ながら問診です。

ここで特に問題がなければ、抗がん剤治療室に移動になります。

薬剤師さんから薬の説明


ですが、今回、新しい薬なので、薬剤師さんからの詳しい説明があります。
笑顔のステキな若い薬剤師さんです。

でもね。
いつも思うのですが、副作用は確率の低い最悪の事態についても説明があるので、やはり、いくら笑顔で説明されても、聞いてて楽しいものではない。
不安に拍車がかかります。

副作用については、こちらに書いたので、割愛させてもらいますね。

ひと通り説明が終わり、待つこと15分。
やっと治療開始です。

抗がん剤治療室にて

席につくと、いつものように看護師さんが点滴の用意をしてくださるのですが、今回はそれプラス、手を冷やすアイスグローブと足を冷やす、アイスノンの登場です。

左手

右手


これは、アイスノンを二枚重ねて、その間にカバーを履いた足を入れてます。

ちなみに、ずっと入れていたらしもやけができましたよ。

副作用が出ないか、ちょくちょく見にきてくれる

今回、新しい薬なので、重篤な副作用が点滴中に出たら、すぐに対応できるように、
5分後、15分後、30分後とマメに様子を見にきてくださり、安心でした。

結局、何事もなく無事終了

その後の副作用ひどくない

ドセタキセルは、吐き気はあまりなく、アレルギー反応の方が出やすいと聞いていたのですが、今のところ大きな変化はなく、元気です。
おかげさまで爪も、アイスグローブとアイスノン効果で、今のところ変形なし。

まだ1回目ですからね。徐々に何か出てくるかもしれませが。

吐き気がないのが有難いです。

免疫力が落ちるのが一週間後

ドセタキセル療法は、免疫力が落ちるのが一週間後だそうです。

前回のCEF(FEC)療法の時は、白血球低下防止に、ジーラスタという、免疫力を上げる注射を3日後に打ちに行ってました。
ですがドセタキセル療法は打たなくていい。
ただ、一週間後に再度血液検査で数値を見ることになってます。


一週間後の数値が気になりますが、とにかく、うがい手洗い、マスクは引き続き継続です。

おわりに

ドセタキセルはこんな流れでおわりました。
新しい薬の副作用が心配でしたが、意外に何事もなく過ごしています。
また、変化があれば、ご報告しますね。

おかげさまで、ランキング、上がってます。いつもありがとうございます。

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