ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザー。ところが乳がんが見つかった。持ち前のポジティブ思考で乗り越えます。

【乳がん日記】ドセタキセル療法1回目。白血球の数値の確認と副作用


ドセタキセルの副作用だと思われる、ひざ関節から始まる、足全体の痛み。
これがやっと引いてきたころに、一度、病院受診がありました。

ドセタキセルは、白血球の数値が一番落ちるのが、一週間後なのですよ。
だから、その白血球の減り具合を見るために、ちょうど一週間後に、再度病院へいきました。

この時、お願いしていた診断書をもらえたことは、昨日書いたとおりです。

で、先に血液検査をして、結果待ちの間にお昼ご飯をたべまして。

すっかりマスクをするのを忘れてました。

T先生が焦る

しばらくして、主治医のT先生の診察です。

T先生

「白血球はやはり2.7まで下がってますね。」

と数値を見て、わたしの顔を見る。
マスクしてないじゃん!!!

先生慌てて

「マスクしてください!!!」

ですって。
お昼食べてからマスクをすっかり忘れてただけなんですが、そこまで非常事態だったか?
と私も慌ててマスクしましたW
でも、免疫を上げる注射をするとは言わない先生。
不思議に思って、

「先生、今回は免疫力を上げる、ジーラスタを打たなくていいんですか?」

と質問すると、T先生

「今回は免疫が下がる期間が短いんですよ。
打ってもすぐに戻るから、今回は打ちません。
それに、ジーラスタ、高いでしょ?」

そうなんですよ、ジーラスタ、1回打つだけで、約3万円飛びます。
抗がん剤もそれくらいだから、1ヶ月に2回治療すると、約12万円飛ぶのです!

後から戻ってはくるのですが。

「先生、仰るとおり!!」

「あと先生、副作用だと思うんですけど、足全体が痛いのと、最近足の裏がヒリヒリしてきて。これ、どうしたらいいですか?」

T 先生

「足の関節の痛みは、痛み止めのカロナールを飲んでください。あと、足の裏の荒れは、リンデロン軟膏を出しておくので塗ってください。」

「先生、足の裏は保湿剤じゃないんですか?」

「足の裏が炎症を起こしても困るので、リンデロン軟膏を塗ってください。」

そんなわけで、今回はジーラスタは打たず、リンデロン軟膏とカロナールをもらってこのまま帰宅しました。

副作用、その後


結局、この日以降、足の痛みは引いたのですが、足の裏のひりひりと、手の指先が押すと痛み、缶のプルトップが開けられない状態が続いています。
あと、まつげが抜けて、眉毛も薄くなってきたなあ。

今のところ、これで副作用は落ち着きそうです。

まとめ

ドセタキセルの副作用について気がついたこと。

  • 白血球の数値は一週間後に落ちる
  • すぐに回復するので、免疫力を上げるジーラスタは必要ない。
  • 足の裏の皮膚が荒れるが、リンデロン軟膏で対応
  • 治療から3日後くらいから2.3日関節痛。これはカロナールで対応
  • まつげ、眉毛が薄くなってきた

ドセタキセル1クール目はこれで落ち着きそうです。

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