ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザー。ところが乳がんが見つかった。持ち前のポジティブ思考で乗り越えます。

大杉漣さんが亡くなった。ここで思い出したのが、『お迎えデス』第7話のこと。

先月の突然の訃報。
名優、大杉漣さんの突然の死。
つい最近もテレビでお見かけしたばかりだったので、本当に驚きました。

『 お迎えデス』第7話のこと

出典: http://www.ntv.co.jp/omukaedesu/

ここで思い出したのが、『 お迎えデス』第7話のことです。
www.ntv.co.jp

お迎えデスは2016年4月から、日本テレビ系で土曜日に放映されていたドラマ
福士蒼汰扮する堤円と、土屋太鳳扮する阿熊幸が、ひょんなことから幽霊をあの世に送る仕事をするというドラマです。
この第7話
www.ntv.co.jp
大杉漣さん扮する円の父郁夫が、突然倒れて幽体離脱する話。
この時、病院のICUで医療器具を取り付けられて瀕死の状態の郁夫を、幽体離脱した郁夫(大杉漣)と円が話すシーンがあるのです。
もちろん、また、もとの肉体に戻って、郁夫は生き返るという話なのですが。

大杉漣さんはきっとこのシーンのようにご自分の肉体を外からご覧になって、これ、芝居だよな?って、つぶやかれているのでは。という気がして仕方ありません。

生涯現役だった大杉漣さん

あまりにも突然だった大杉漣さんの死。
でも、亡くなる当日もパイプレーヤーズの撮影をしていたといいます。
まだ、66歳、働き盛りです。逝くには早すぎます。
でも、最後は共演者とご家族に看取られたということ、寂しいけれど、幸せな最期だったのではと思います。

人生100年時代の生き方は

人生100年時代を迎えた今、自分の健康寿命は何歳までなんだろう。
80歳まで現役でいるつもりでしたが、乳がん治療中の今、それもどうなるかわからない。
自分の寿命は決められないけれど、できるだけ長く仕事をして、生涯現役でいられるように生きていきたい。
そのために、できるだけ長く続けられる仕事を見つけたいと、大杉漣さんの死から思ったのでした。

『お迎えデス』第7話はオンデマンドで見られます。
【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中

お迎えデス。 | 日テレオンデマンド

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