ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザー。ところが乳がんが見つかった。持ち前のポジティブ思考で乗り越えます。

ヘアドネーション には条件あり。娘の髪を寄付しました。


娘、小学校入学から3年間、ずっと髪の毛を伸ばしていたのです。
が、ここ数ヶ月、ずっと
「髪の毛切ろうかな」
が口ぐせだったんですね。
で、
「やっぱ切ろう!」
「でもどうしようかな」
「やっぱ切ろう!」
とずっとやってたんですが、この春決心して、切ることなりました。
で、どうせ切るなら、ヘアドネーション にしたら?
と、髪を寄付することに。

ヘアドネーションとは

ヘアドネーションとは、小児がんや脱毛症などの理由で髪を失ってしまった18歳以下の子供たちへ、医療用ウィッグの元となる髪の毛を寄付していただき、必要な子供たちに無償で届けるプロジェクトです。

団体はいくつかあります。

寄付する髪は31センチ以上必要ですが、つな髪さんは15センチから受け付けているそうです。

行ったサロンは31センチから受け付け

検索したら、たまたま最寄り駅のそばに1軒ヘアドネーションをやっているサロンを見つけます。が、そこは31センチから受け付けでした。
娘の切りたい長さだと、31センチ取れないかもしれない。
となると、せっかく伸ばした髪はムダになります。
でも、切るのは娘ですからね。
娘の気に入らない長さにカットするわけには行きません。
でも、とりあえずサロンへ行ってみました。

サイドはダメだったけど、後ろの髪は寄付できる

サロンで長さを測ってみると、予想通り娘の切りたい長さだと、31センチは厳しい。
で、あきらめてカットだけお願いすると

「後ろがちょっと長いので、後ろだけ寄付できますよ」
と美容師さん。

なんと、髪の一部だけ寄付できるのですね。
そこで、後ろの髪の毛だけ寄付することにしました。

髪はこんな感じで束ねます。
輪ゴムで結んでます。

輪ゴムの1センチ上からカット

あとは全体に整えてくれました

感想

ヘアドネーション の長さが31センチと聞くと、本人より周りの方が、
「本当に切っていいの?」
とオタオタしたのですが、本人はいたって平然としてました。
長いのが相当嫌だったようで、ボブカットになってとても嬉しそう。

娘もきっと、わたしがハゲたので、何か思うところがあったのかな。
寄付しようと提案したら、すぐに
「いいよ」
との返事でした。
自分の髪の毛が誰かの役に立つ、娘にとっても良い経験でした。

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