ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザー。ところが乳がんが見つかった。持ち前のポジティブで乗り越えます。

インターホンが聞こえない対策。母の為に増設スピーカーを設置してみた

加齢による難聴、高齢者に多いですよね。
歳をとったから仕方ない。そうあきらめていませんか?

母も老人性難聴

我が家の家系も、耳が遠くなる人が多い家系でして、齡(よわい)80を超える母も老人性の難聴です。
最近は補聴器をつけても家のインターホンのチャイムが聞こえにくくなってきたんですよ。

インターホンのスピーカーより遠い部屋にいると全く聞こえず、宅配便を届けにきても聞こえない。
だから家にいるのに不在票が入っていることもしばしば。

インターホンを増設

でも、これだけ超高齢化社会なのだし、うちの母のように、音が聞こえず困っている方も多かろう。
何か手立てがあるはずだ。

一念発起して、引き出しの奥の取説を探し出し型番を調べて、家電屋さんに電話で問い合わせてみましたよ。

「あの、耳が遠くてインターホンの音が聞こえにくくなってきている家族がいるんですけど、インターホン、増やせませんかね。」

「あー、それなら増設スピーカーがありますよ。」

と店員さん

増設スピーカー⁉︎

なんと、ピンポーン!という音だけ流れるスピーカーをもう一台増やして設置できるんですって!

商品はこれ
アイホン呼び出し音増設スピーカー IER-2

これなら離れた部屋に母がいても誰か来たらわかります。


早速取り付けました。

料金は取り付け込み約7000円

商品代金はネットだと1000円くらいからあるようなんですが、店舗だったので1500円くらい
これに取付費込で約7000円でした。

こんな感じて設置されました。

時間にして30分くらいです。
もっと早くつければよかった。

まとめ

高齢化社会の今、ちょっと探せばご高齢の方の不自由を家電製品が補ってくれるんですね。
うちの母は耳が遠くて日常生活が少し不便だったりするのですが、他にも生活が向上するように、不便を補える工夫をしていきたいと思いました。

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