ポジティブ母さんの節約日記

不登校児を支えるアラフィフ、シングルマザー。ところが乳がんが見つかった。持ち前のポジティブ思考で乗り越えます。

古村比呂さんが闘病中という記事から気づいたこと

朝ドラ大好きのわたくし。
歴代のヒロインが今どうしているかはとても気になります。

古村比呂さんも闘病中

古村比呂さんの「チョッちゃん」ももちろん観てました。
連続テレビ小説「チョッちゃん」 | NHKドラマ
www6.nhk.or.jp


そんな古村比呂さんが、抗がん剤治療をしていると風の噂で聞いていたら、こんな記事がネットで流れてきました。

古村比呂さんは2011年に健康診断で初期の子宮頚がんが見つかり、翌年3月に子宮全摘出。
その後2017年3月に再発。
抗がん剤治療と放射線療法を受けていました。
ところが昨年11月、肺とリンパ節に再びがんが見つかり、現在も治療中です。
その「しんどい闘病」を「明るい生活」に変えてくれるのが、3人の息子さんたちだそうです。

なかでも一番ホロリと来たのがこのエピソード

「治療の副作用なのかイライラすることがあって、鍋を叩きつけたことがありました。そうしたら三男が近づいてきて『やっちまったね』と言いながら金づちで直し始めたんです。結局きれいには治らなかったのですが、『もうちょっと角度良くぶつけてくれたら直せたのに』と言われたんです。その言葉にも救われました。

なんて優しい息子さんなんでしょう。鍋を叩きつけたことを非難せず、『やっちまったね』と言いながら金づちで直す。
多分わたしが息子さんの立場だったら
「何やってんの!」
とけんかになりそうです。
こういう受け取り方、真似したい。
娘の将来の夫はこんな息子さんみたいな人を選んでほしいぞ^ ^

古村比呂さんから気付いた2つのこと

この、古村比呂さんのお話しから、2つのことを学びました。

子供がいるから頑張れる

一つは子供がいるから頑張れること
古村比呂さんは3人の優しい息子さんに支えられている。
だから頑張れる。
わたしも、思えば娘がまだ小さいから、ここでくたばる訳にはいかないぜ!
という気持ちがあるから、がんが見つかってもあまり動揺しなかった。
逆に、娘の不安障害が酷くなったらどうしよう。
そればっかり考えて、手術も不安に思う暇さえなかった。
でも、これが精神的に落ち込まず良かった気がします。
古村比呂さんと状況は違えど、子供は明らかに闘病の支えになっています。

がんは再発するけど、長生きするほど良い薬ができる

そしてもう一つは、がんは何年経っても再発する。
でも、長く生きれば、良い薬が保険適用になる可能性が増えるということ。
古村比呂さんが受けている化学療法は分子標的薬が加わった療法。7年前は高額な費用がかかっていましたが最近それが保険適用になり、治療を受けられるようになったそうです。
がんは再発する可能性があるけれど、長生きすれば高額な先進医療も保険適用になり、受けられる可能性も高くなる。

わたしは今、手術が終わりホッとしていますが、この話から、いつ再発するとも限らない病気なんだと心しました。

おわりに

手術は終わりましたが、これで安心せず、再発させない生活を心がけないといけない。
がんという病気は再発する可能性があるからやっかいです。
でも、医学は日進月歩。長生きするほど治る確率は高くなります。
だから古村比呂さんのように前向きな明るい生活を送りたい。
そう思いました。

古村比呂さんを心から応援しています。

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